カーナビで動画を見る方法4選!おすすめの見方、再生方法を紹介!

カーナビで動画を見る方法や持っている動画ファイルを再生する方法を紹介します。

長距離ドライブや車での旅行にカーナビでのエンターテイメントは欠かせません。カーナビには動画を見る方法、再生する方法が4パターンあります。それぞれの見る方法、再生方法の特徴やおすすめポイントを紹介します!

カーナビで動画を見る・再生する方法は「4」パターン!

カーナビの機種によって非対応の方法もありますが、カーナビで動画を見る方法、再生する方法は主に4パターンです。まずはカーナビにはどのような動画を見る方法、再生する方法があるのか確認しておきましょう。

DVD・BD、テレビ

多くのカーナビに搭載されているのが、「DVD」の再生機能です。最近の上位モデルであれば「BD」も再生できます。また、ほとんどのカーナビにはワンセグやフルセグといったテレビ受信機能も搭載されており、地上波放送を見ることができます。

外部入力(HDMI/RCA)

多くのカーナビには、カーナビにはHDMIやRCA(赤白黄端子)が搭載されております。これらの端子に映像を入力することでカーナビで動画を見ることができます。

HDMIは古いカーナビには搭載されていませんが、RCAはほとんどのカーナビに搭載されています。

スマホミラーリング

数年前までは有線による外部入力接続が多かったのですが、ここ最近はワイヤレスによるスマホの画面ミラーリングが人気です。スマホで再生している動画をそのままカーナビでも再生することができます。

SDカード、USBメモリ

多くのカーナビではSDカードやUSBメモリを利用でき、動画の再生機能も搭載されていることが多いです。SDカードやUSBメモリに動画を保存しておきカーナビで再生できます。

カーナビで動画を見る・再生する方法「DVD・BD、テレビ」

「DVD・BD、テレビ」を使ってカーナビで動画を見る方法は最も簡単な、カーナビでの動画の楽しみ方です。

地上波、市販のDVD・BDを楽しむ

ほとんどのカーナビにはワンセグやフルセグが搭載されているため、特に用意するものもなく地上波放送をカーナビで見ることができます。また、DVD・BDが搭載されていれば市販やレンタルのDVD・BDを再生することができます。

オリジナルDVD・BDを作る

PCがあれば、自分の好きな動画を記録したDVD・BDを作ることができます。空のDVD・BDを用意する手間がありますが、自分のオリジナルディスクを作れる点が魅力です。

カーナビで動画を見る・再生する方法「外部入力(HDMI/RCA)」

「外部入力(HDMI/RCA)」を使う方法は非常に便利な方法です。バックカメラの映像の表示などもカーナビの外部入力が利用されています。

PCやプレーヤーを接続

カーナビの外部入力端子には、市販のケーブルを利用してPCやDVD・BDプレイヤーを接続することができます。

ノートPCやポータブルプレイヤーを使えばバッテリー駆動で電源も必要ありません。また、インバーターを利用することで車内でコンセントからの電源を確保できます。

スマホを接続

iPhoneやAndroidの一部機種では、HDMIで映像を出力できるスマホがあります。これらを利用することでカーナビに外部入力で画面を写して、動画を再生することができます。

また、HDMIがないカーナビでもHDMIをRCAに変換するアダプタが市販されています。

カーナビで動画を見る・再生する方法「スマホミラーリング」

最近人気の方法が、スマホの画面をワイヤレスでカーナビに映し出す「スマホミラーリング」です。

対応カーナビではケーブルなど不要、非対応でもカーナビの外部入力端子に専用の装置を取り付けることで利用が可能となります。

スマホ内の動画を再生

画面をミラーリングシているので、スマホに保存しておいた動画を再生することでカーナビでも同じ動画を見ることができます

サブスク動画を再生

AmazonPrimeビデオやNetflixなどのサブスクサービスの動画やYouTubeの動画も、スマホで再生することでカーナビで見ることができます。

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カーナビで動画を見る・再生する方法「SDカード、USBメモリ」

「SDカード、USBメモリ」は動画の変換方法がわかれば非常に手軽で簡単に動画を楽しむことができる、再生方法です。多くのカーナビでSDカード・USBメモリの動画再生に対応しています。

SDカード・USBメモリに対応動画を保存

この方法を使ってカーナビで動画を再生するには、あらかじめPCなどからSDカード・USBメモリ内にカーナビの仕様に合致した再生可能な動画ファイルを保存しておく必要があります。

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PCで対応形式に変換

動画ファイルはどのようなファイルでも再生できるわけではありません。カーナビで再生できる動画はカーナビの仕様で定められています。PCを利用すればカーナビの仕様に合わせて動画を変換可能です。

再生できる動画の形式はカーナビによって様々ですが、2015年頃以降に発売されたカーナビについては、下記「【カーナビ】ストラーダで再生できる動画の変換方法・作り方を紹介!」の方法で作成した動画が高確率で再生できています。ぜひお試しください。

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【番外編】カーナビの代わりにスマホ・タブレットを車載して動画を見る・再生する方法

これまでカーナビで動画を再生して、動画を見る方法を見てきましたが、古いカーナビやあまり車を利用しない人にとっては、カーナビを利用するよりもスマホやタブレットを利用したほうが楽かもしれません

スマホ・タブレットスタンドを活用

現在、スマホやタブレットを車に固定できるスタンドやアームが多数販売されています。これらを利用して、スマホやタブレットで動画を再生することで様々な配信サービスや形式の動画を再生することができます。

また、FMトランスミッターやカーナビにBluetoothがあればスマホやタブレットからの音声を車から再生することが可能です。

GPSがあればカーナビ代わりにも

さらに、スマホやタブレットにGPSが搭載されていてネットワークに接続できればカーナビの代わりとしてGoogleMapやYahoo!カーナビの最新地図を利用することができます。

古いカーナビだと無い道などもアプリの地図には随時追加されて行っているので、車をあまり利用しない人にはこちらのほうがナビ機能をみても優れている場合があります。