「車検」の予約はいつからできる?おすすめ時期・方法について解説

車検の年は、一大イベントとなる人も多いのではないでしょうか。それは、それなりに費用が掛かるからです。では車検の予約とは、いつ頃からできるのでしょうか。本記事では、現代の車検で最適な予約時期や方法って、どうするのが良いかという話を解説してみます。

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車検予約はいつからできる?

車検のご案内

車検の予約っていつ頃からできるものなのでしょうか?

車検予約は45日前から可能なところが多い

車検の予約で一番多いのは、45日前後となっています。詳細は後述しますが、車検を継続するのに、受ける人も工場側も一番良いタイミングであるからと考えます。

1~3か月前から予約する人が一般的

継続車検に対してすごく気にしている方は、3か月前から車検準備や予約を行っている人が多いと考えます。一方車検に関してあまり気にしていない人でも1か月前くらいから予約している方が多いようです。

超早割り制度を設けていると6か月~1年前の予約も可能

車検店舗によっては、超早割りと称してすごく早い予約制度を設けている業者もあるようです。例えば、6か月前からであったり1年前からでも予約でき、さらに早割り割引などが適用されるケースが多いようです。

早ければ早いほど割引額が大きくなる整備工場や、車検予約時から使えるガソリン割引券をプレゼントする車検受付ガソリンスタンドなども多くあります。

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車検予約が45日前後が多い理由とは?

車検証

先ほどお話ししましたが、45日前というのが多いのはどうしてなのでしょうか?

継続車検はいつから車検取得がベターなの?

そもそも継続車検は、原則として車検有効期限の日より一か月前から受けられます。この間に車検を受ければ、車検満了日が変わることなく車検を取得することが可能です。このあたりが、車検予約にも大きく関係していると考えます。

ただし、民間の指定整備工場では45日前からの車検入庫が可能となっていることがほとんどです。これは、陸運局が指定工場を持っている民間整備工場に対して特例を設けているためです。

あまり早い車検予約・下見は継続車検当日のトラブルも

タイロッドエンドブーツ破れ

通常車検予約をしてから、車検見積もりというのを作成します。この時車検予約が3か月前で見積もりが3か月前だと、実際に継続車検を取得するときに車検に通らないトラブルが発生していることがあります

車検を受けるまでに2か月もあるので、見積もり当時大丈夫であったパーツに不具合が発生していることがあるためです。当初の見積もりから値段が上がることから、トラブルへ発展する可能性もあります。

このため車検を行う工場や業者なども、トラブル回避のため予約は早くしても、車検見積もりは車検の15日前後前から行うというのが多くなっています

こういったことから、45日前後に車検見積もりを先にとり、納得した金額で予約を入れるというスタイルが確立し始めています。

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車検はどこで・いつ予約できるの?

整備工場

車検は、どこでいつ頃予約するのがベターなのでしょうか?

ディーラーや指定民間整備工場

ディーラーや指定民間工場であれば、陸運支局へ持ち込むことがないので、その工場内で車検は終了するといって良いでしょう。一般的に車検が切れる2週間前までには、予約整備を行いたいと思っているディーラーなどが多いと思います。

検査レーン

ディーラーなどでは、車検業務だけでなく故障修理など多岐にわたる修理業務などを行っています。車検ラインも1つしかないところも少なくないです。

こういったことから点検・予防整備なども含め、2週間位を最大車検取得日数にしているところが多いと考えます。

車検専門業者やガソリンスタンド

車検専門業者やガソリンスタンドでは、一般的に45日前後からの予約で早割り、それ以上で超早割りなどの割引制度を設けているところが多いと考えます。こういったところでは、なるべく早く予約することで車検料金も安くなる可能性があります。

特に、ガソリンスタンドでは車検予約時から使える割引がある場合が多いので、早ければ早いほど割引の恩恵を受けることができるともいえます。

ただ先程もお話ししましたが車検予約は早く行い、車検見積もりは車検取得する日の10〜15日前がベターと考えます。

ユーザー車検など

ユーザー車検は、自分で陸運支局に持ち込んで車検を受けることです。近年の陸運支局では、予約制などを設けているところも多くなっています。

また車検不合格になると、その部分の整備を行わないとなりません。車検有効期限一か月前から受けられる体制を作ると良いでしょう。

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