湖とZ33

【Z33】フェアレディZロードスター カスタム紹介

今回は過去の所有車であるZ33 フェアレディZ ロードスターを車名の意味や歴史とともに紹介します。そしてZ33 フェアレディZのカスタム事例についてご紹介します。ホイール・マフラー・クラッチの紹介とロードスターならではの幌交換についてお話しますので、オープンカーを検討されている方は参考にしてみてください。

フェアレディZについて

湖とZ33

つい最近新型の発表がありましたフェアレディZ。以前、Z33のフェアレディZロードスターに乗っていたことがあるので、この機会に紹介します。

フェアレディZという名前

まず、フェアレディZって名前が素敵ですよね。フェアレディは貴婦人が一般的な訳ですが、愛しい人や美しい人等とも訳されます。そしてZはアルファベットの最後の一文字。

「これ以上無い」とか「究極の」と意訳されたりします。この二つを合わせて「最も愛しい人」「究極の美人」なんて意味も込められたのかもしれませんね。その名に恥じない名車になっていると思います。

フェアレディZの歴史

ダットサン

フェアレディZの源流は1960年代、今から60年前に作られたダットサン・フェアレディが源流です。最近、知り合った方がレストアして走らせていましたが、その時は60年前の車とは知りませんでした。

その後、初代S30型、二代目S130型を経て3代目からZ31,Z32,Z33と呼ばれるようになっていきました。なので、Z33は5代目ということになります。

Z33 ロードスターについて

Z33は倒産寸前の日産がルノーとの資本提携により二年ぶりに復活させたモデルになります。3.5LのV6エンジンを搭載。最高出力は280psです。

ロードスターはオープンカーモデルを表す名前であり、電動ソフトトップの2シーターオープンカーです。海辺や山道などのツーリングには最高の相棒です。

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海辺のケイマン

フェアレディZ ロードスターのカスタムについて

Z33 エンジンルーム

Z33 フェアレディZ ロードスターで行った主要カスタムについて解説します。

RAYS

ホイール

購入後、唯一交換したのがRAYS GRAM LIGHTという青いホイールです。車体色の青がとても綺麗な青色だったので、それに合わせてブルーのホイールに交換しました。これだけでも統一感がとても出てかっこ良かったです。

フジツボ製 チタンマフラー

購入時から着いていたフジツボ製のマフラー。マイカーで純正マフラー以外を装備した車はZ33だけでしたが、やはりアクセルを踏み込んだ時のエキゾースト音はとても良いですね。

純正オプションとして扱われていただけあって、迫力はあるものの下品な五月蠅ささは無かったので、とても気に入っておりました。

NISMO 強化クラッチ

エンジン出力を完全伝える為のNISMOの強化クラッチ。こちらも購入時から装備されていたので、純正との違いはわかりませんが、全開走行をするような方じゃなければ、ただ単に渋滞が辛いクラッチです。

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ケイマンホイール

ロードスターならでは

オープンカーロードスター

フェアレディZの中でも珍しいオープンカータイプのロードスターならではのお話を紹介します。

幌の交換

Z33はデビューから15年程経っている為、車庫保存されていたようなかなり状態の良い車以外は、幌が経年劣化で硬化して破れてしまっているものが多い年式です。破れるくらいならまだ良いのですが、硬化した幌をそのまま使い続けてしまうと電動オープンのモーターが過負荷で壊れてしまうこともあるそうです。

そのため、破れたり硬くなった幌は幌張り替え専門で張り替えてもらう必要があります。経年劣化で硬化・白化した幌がキャンバス調の新品張り変わると一気に新しい車のように蘇ります。

幌のメンテナンス

帆のメンテナンス

キャンバス調の幌は撥水コートを定期的に施工する必要があります。市販の薬剤とブラシで素人でも簡単にメンテナンスできますので、洗車のついでに施工するのがお勧めです。

基本的なメンテナンスは撥水コートくらいなのですが、キャンバス調の幌は手触りも良いため、野良猫の格好のお昼寝スポットになってしまいます。幌を毛だらけにされたく無い方は猫避けもしっかり施工することをお勧めします。