出走前

【ポルシェ走行会】富士スピードウェイでのサーキット走行会に参加してみた

富士スピードウェイで行われたポルシェ走行会について紹介します。サーキットの紹介と参加した車の紹介、サーキット走行における注意点などを体験から紹介します。スポーツカーをお持ちの方は是非、一度ご自身の車の限界性能を体験してみてください。

富士スピードウェイについて

富士スピードウェイ

まずは富士スピードウェイについての紹介です。

富士スピードウェイの場所

富士スピードウェイはその名の通り、富士山の麓、静岡県駿東郡小山町にあるサーキットです。御殿場ICから下道で20分程走ったところにあります。

富士スピードウェイのコース紹介

富士スピードウェイコース

日本一直線の長いサーキットとしても有名な富士スピードウェイですが、世界的にみても有数の直線距離を誇ります。ホームストレートの長さは1475m。約1.5kmの直線です。

今回私の987 ケイマンではメーター読み最高時速200km/hを出すことができました。一緒に行った718 ケイマンの方は240km/h出た事があるそうです。フェラーリやランボルギーニ等のスーパーカーであれば夢の300km/hも行けるかもしれませんね。

そんな速度を出して怖く無いのか?と良く聞かれますが、富士スピードウェイはコースの幅もとても広い為、そこまでの恐怖感はありません。逆にブレーキが遅れてしまい、第一コーナーで曲がりきれないことがあるくらいです。

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海辺のケイマン

ポルシェ走行会について

出場車両

今回の富士スピードウェイで行われたポルシェ走行会について紹介していきます。

ポルシェのエントリー車の紹介

今回はポルシェの走行会というだけあり、様々なスポーツタイプのポルシェが集合していました。王道の911や718ケイマン、981ケイマン、987ケイマンとやはりケイマンが多かったですが、兄弟車のボクスターも718から986まで各世代揃っていました。

ポルシェが30台近く集まっているのは中々圧巻の光景でした。

また主催の方の中にはレーサーの方もいて、レーサーの方の911の横に乗せて頂いたり、自分の車を運転して頂きながらライン取りを教えて頂いたりと、とても貴重な体験ができました。

国産車のエントリー車の紹介

ポルシェの走行会ですが、友人も参加OKということで、国産車の方々も何台か参加されいました。TOYOTAのFT86やNISSANのフェアレディZ、HONADAのS2000、MAZDAのRX-7(FD)やロードスター等がいました。

走行会ではタイム計測をして順位を出すのですが、唯一勝てなかったのがRX-7でした。やはりロータリーは早かったです。

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ケイマンホイール

サーキット走行について

出走前

最後にサーキット走行についての感想と注意点の紹介です。

初めてのサーキット走行は雪でした

写真でお分かりかと思いますが、実はこの日はでした。雨天決行ですが、流石に雪や濃霧の時は視界不良で危険な為、中止もあるそうです。

サーキット 走行

この日はギリギリ決行できるレベルの吹雪でしたので、視界は最悪でした。ですが、初めてのサーキット走行はとても刺激的なものでしたので、ぜひスポーツカーをお持ちの方は一度走ってみるのをお勧めします。

走行中の動画もありますのでぜひ、ご覧ください。

サーキットを走る上での注意点

サーキットを走る上での注意点ですが、まず走行中はヘルメットの着用と長袖・グローブが必要になります。ヘルメットはバイク用でもOKですし、長袖であればレーシングスーツのようなものでなくても普段着でOKです。グローブも滑らないものが良いですが、軍手でも問題ありません。

また、もしクラッシュした際に牽引フックを装着していないと、ホイールを引っ張られることになるそうで、ホイールがダメになってしまうそうです。そしてサーキットは自動車保険の適用外で、クラッシュしても突っ込まれても、自責・他責を問わず自分の車は自分で直さなくてはなりません。

せっかく楽しいサーキット走行なので、無理をせずある程度安全を確保して走るかサーキット保険に入ることをお勧めします