車に錆発生!?DIYで錆落としと塗装をしてみた!

筆者は、ずっと気になっていたことがあります。それは、所有車の特異的錆の発生です。車によって、ここが錆びやすいというのがあると思います。筆者所有車の場合は、テールゲートです。本記事では、車のさび落としとDIY塗装していく方法などについて解説します。

目次

車に錆発生!? ~モデルによって錆びやすい箇所が必ずある~

錆が発生した部分

ここでは、メーカーや車種(世代)によって錆びやすい場所があるのではないかというお話をしてみます。

筆者所有者はテールゲートに錆が発生する

筆者は、今所有している車は2台目です。そして1台目と同じところに錆が発生している状況です。また、錆びる場所がテールランプやガーニッシュの下あたりなので、タッチペイントで補修というのも難しい状況です。

この錆を放置すると、錆が早期に拡大していき、錆汁がダラーとなっていくと予想します。何度も同じ車種が、錆汁でひどくなっているのを見かけてもいます。

メーカーによってフェンダーやドア下部などに錆が発生する車もある

筆者は、こう思います。メーカーや車種によって、特異的にさびやすい場所があるという考えです。例えば、すごく売れているホンダの軽自動車では、ドアのふちが錆びやすいと感じます。経過年数5~7年の車でも発生しているケースを見かけています。

またフェンダーやテールゲート下側などがウィークポイントとなっているメーカーや車種もあります。こればかりは、洗車をすれば防げるというものではない気がします

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車に錆発生!? ~DIYで錆落としと塗装をしてみた!~

ガーニッシュ取り外し

ここでは、DIYによって筆者が気になっていた錆を落とし、塗装をしていく手順などを解説します。

まずは邪魔になるパーツを取り外す

先述しましたが、テールランプやガーニッシュが作業の邪魔になるので取り外してしまいます。テールゲートのインパネを外して、クリップやネジをとりガーニッシュなどを取り除きます。

マスキングをして下地をしっかり作る

養生作業

最初にしっかりと補修する部分としない部分を分けるために、マスキングを施してしまいます。そして下地つくりに入ります。塗装を施す場合は、下地がすごく大事です。ゆっくりでいいので丁寧に作業しましょう。

180番のペーパーで粗削りをし、320番のペーパーで細かい部分を作業します。この時純正クリア塗装は、落としてしまいます。

以前のパテあと

ここで発見しました。筆者所有車は、中古で購入しました。前の所有者の方も一度塗装を施しているようです。今回錆びている周辺にパテの跡がありました。やはり、この車は、ここがさびのウィークポイントだと感じました。

DIYながら塗装を施す

塗装工程

しっかりと脱脂をしたら、塗装に入っていきます。まずは、プライマーで塗装が密着するようにします

サーフェイサーを入れる

次にサーフェーサーを入れて、塗装のノリを良くしていきます

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本塗装実施

本塗装に入ります。ここからは少し慎重にスプレーします。大体5分間感覚で三回ほど塗装しました。

クリア塗装実施

最後にクリア塗装を施します。こちらは、二回ほど作業しました。大体5時間くらいで完成しました。

クリアを塗った後は、2時間以上乾かしますので、実際の作業自体は、3時間くらいだと感じます。

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車に錆発生!? ~DIYでの錆落としと塗装のポイント~

塗装完成。錆落としのポイント

ここでは、DIYで錆を落とし塗装する際のポイントなどについて解説します。

外すパーツは破損しないように細心の注意を図る

今回は、テールランプやガーニッシュを外す必要がありました。こういったパーツは、クリップなどが沢山使用されています。破損させないように慎重に作業しましょう

錆を落とすときは地金まで出さないと意味がない

錆が発生している状況にもよりますが、錆びている場所は、しっかりと地金まで出して錆を取り除くことが大切です。錆を取らないで塗装しても、早期に錆が発生してしまいます。

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この記事を書いた人

北の大地から、車に関する記事執筆をしている40代の1児のパパ。趣味と特技は、車整備とバスケットボール(プレイヤー)を時間の許す限りする事です。
なるべくわかりやすい執筆をするのを心がけております。

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