タイヤのバルブにメッキ装飾!見た目以上の効果も!?

皆さんの車は、綺麗なホイールを装着していますか?もしそのホイールが綺麗なのに、付いているバルブが黒いと、なんだか「格好悪い?」と思うかもしれません。本記事では、後付けのバルブキャップとスリーブを取付けたときの効果などについて解説してみます。

目次

タイヤバルブにメッキキャップとスリーブ!【見た目の違い】

バルブキャップとスリーブ

ここでは、メッキキャップとスリーブを付けた時の見た目上の大きな違いを解説します。

普通のゴムバルブだと?

バルブキャップとスリーブなしのバルブ

すごく格好良いホイールを装着しても、タイヤバルブとキャップがゴムだと、なんだか安っぽく見えてしまうのではないでしょうか?お洒落は、目立たなそうな細かい所にも手を加えることで、完成するとも感じます。

メッキキャップとスリーブに変更すると!

黒いメッキキャップをシルバーや色々なカラーに変更するという方法は、比較的皆さんも行っていると思います。これは、お洒落の第一歩とも言えます。

そのメッキキャップにあうスリーブを装着することで、ホイールとの相性も良くなり、さらにお洒落に変身すると考えます。

今回購入したメッキのバルブキャップとスリーブは、1000円くらいでした。もともとついているキャップを外して、スリーブを入れて新しいキャップを付ければ作業終了です。所要時間は3分位だったと思います。

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タイヤバルブにメッキキャップとスリーブ!【メリット】

金属バルブキャップ

ここでは、お洒落になる以外のメッキキャップと、スリーブ取り付け時のメリットを解説します。

タイヤバルブの紫外線劣化を防ぐ効果もある

エアバルブ

タイヤはゴムで出来ています。ゴムバルブも当然ゴムで出来ています。ということは、紫外線による劣化がすごく発生する材料という事です。スリーブを取り付けることで、紫外線による影響を少なくできます。

金属製タイヤバルブよりも安価「金属製も接続部にはゴムを使用」

鉄製エアバルブ

より耐久性があると言われているのが、金属製のバルブです。本体が金属で出来ていることから劣化が少ないからです。ただし、ホイールとの密着部分はゴムで出来ています。劣化は少ないが、ゴム部分からの空気漏れは起こり得ます。

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そして金属製バルブは案外高い商品です。メッキキャップとスリーブの方がお手軽にイメージチェンジ出来ると感じます。

色々なカラーが販売されている

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メッキキャップやスリーブは、結構豊富なカラーが販売されています。そして先ほどお話ししたように比較的安価ということから、気軽にイメージチェンジすることも可能といえます。

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タイヤバルブにメッキキャップとスリーブ!【注意点は?】

バルブキャップとスリーブの注意点

メッキキャップやスリーブを取り付ける際の注意点について解説します。

バルブは大きく分けて3種類ある

筆者が調べた限りなのですが、ゴムバルブには、大きく分けて3種類の規格があるようです。TR-413という通常の長さのバルブとTR-412というショートタイプのバルブ、さらにTR-414というロングタイプのバルブです。

その他の違いがあるとすれば、米国規格、欧州規格のバルブは、サイズやネジ径が違うので、注意が必要となります。国産車の場合は、TRタイプのどれかになると考えます。バルブの長さを測って購入しましょう。

キャップは、多分規格違いはあまりないのですが、スリーブがゴムバルブの長さによって違います。すでについているゴムバルブに被せる際は、商品選びに注意しましょう。

スリーブには、TR-412〜TR-414用というフルカバータイプの物以外に、ショートタイプのスリーブがあります。この製品であれば、バルブの長さには関係なく取り付け可能です。ただしこの場合は、紫外線劣化を防ぐ効果が少なくなると言えるでしょう

ゴムバルブからの空気漏れは案外多い

タイヤの空気漏れは、パンク、タイヤの劣化、ホイールとタイヤの密着低下、そしてタイヤバルブの劣化などがあります。

筆者の経験上では、特にパンクしていないのに空気が徐々に減るというケースでは、タイヤバルブの劣化による空気漏れが案外多いと感じます。

折角お洒落にしても、タイヤバルブの劣化が起きていると二度手間・三度手間になり得ます。バルブキャップやスリーブを取り付ける前にタイヤバルブ自体の劣化有無をチェックすると良いでしょう。

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この記事を書いた人

北の大地から、車に関する記事執筆をしている40代の1児のパパ。趣味と特技は、車整備とバスケットボール(プレイヤー)を時間の許す限りする事です。
なるべくわかりやすい執筆をするのを心がけております。

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